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2005年08月15日

花映塚、とりあえずExtra

なにはともあれ、と言うことでExtraに挑戦。
まだ慣れてないこともあり、激しくアドリブな避けの連続。
んーむ、未熟だ。

後々初期の動きを顧みて、停滞した時の糧としようか。

四季映姫-Extra/2miss-
小町-Extra/1miss-

Lunaクリア。
やっぱ脳内で変な汁出てる時間帯は俺SUEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!
四季映姫-Luna/2miss-

投稿者 Loussier : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月14日

CM68最終日

つーことでちょっとだけ行って来ました。

例によって徹夜組ギガオオスwwwwwな状態もあったものの、友人等の奮闘もあって、
定刻待機組の枠内では比較的前の方の待ち行列に配列される。
開場までのgdgdはとりあえず置いといて、さぁ時間ですよ、と。
速やかに西館の上海アリスを急襲。
ここしばらく恒例になってる、西館駐車場外周の待機列に到着。
並ぶこと15分ほど、数量限定5な状態で花映塚ゲット。
黄昏さんのサントラも一枚買うておく。

で。
今回はZUN師に土産を持参してきたものの、待ち行列の位置が悪く手渡せず。
頼まれ分の花映塚を追加確保する必要性もあり、再度待ち行列へ。
ところがこれが悪夢の始まりで、待機列は既に駐車場の端まで到達し、
折り返し列にまで至っている始末。
土産も渡さずおめおめと逃げ帰るのも性に合わない為、覚悟を決め待ち行列に編入。
うだるような暑さの中、心頭滅却すること暫し。
数量限定が1に変更された旨のアナウンスが届けられ、動揺する周囲の同志たち。
早速各作戦本部へ連絡し、司令官の指示を仰ぐものや、ため息を漏らす者など、
各々が思い思いのアクションを取る。
総じて花映塚がいかに期待されていたものであるかを窺い知れる事象と言えそうだ。
そしてまた、心頭滅却し暫し待つ。
さらに30分が経った頃か、やっとこ日陰エリアに到達し、ZUN師の御姿が。
ただ、数量限定が1で流れ作業的な状態であった為、取るものもとりあえず土産と1000円札だけ渡し、
花映塚1毎をもらってグッバイ。
気の利いた言葉の一つもかけられず、そのあたりが残念なところ。
栗毛「これ、お土産の焼酎です」
神主「はい^^」
みたいな。

(・3・)・・・
こりゃ完売待ってから渡したほうがクレバーだったかなぁ。
とは言え、同行者との撤収は12時を予定してたこともあり、まぁ仕方ないと言えばそんなところか。

投稿者 Loussier : 19:33 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月03日

東方作品群の旧作を遊ぶ環境構築 -其之壱-

敢えて声高に宣言するようなものでもないんだけれども、東方系の作品群はお気に入り。
理由のひとつにゲーム性が、そしてその稀有な独自性を持つサウンドにある。
人により世界観だとかキャラクタ性を挙げることもあるようだけれども(そしてそれが今の流行らしい)、
どちらかといえばその部分は蛇足で、そこを突付きまわすようなトークはあまり好きではない。
人並みにキャラクターへの愛着はあるだろうけれども、それ以前にSTGであると言う認識。

で。
先日のモニタリプレースに伴いCRTをうっちゃることになった為、
PC-98実機でのプレイに支障が出てきた事に気づいた。
液晶の場合、表示画素数は固定値であり、PC-98の640x400環境の表示は何かと不都合がある。
ディスプレイのフィッティング機能などを駆使したとて、そもそもの縦横比の問題は避けられないし、
拡大することによる画面イメージの低下ということもある。
拡大云々に関しては、最近のディスプレイは優秀でソツない表示をしてくれるものの、
やはり旧来のゲームはDOT絵の魅力というものを避けて話をすることはできないだろう。
となると、アンチエイリアスちっくな表示になった絵面には、やはり魅力半減と言わざるを得ない。
かと言って、拡大せずに表示などしようものなら、純粋に絵が小さくて弾も避けれない罠が。

ところが実際、ディスプレイ云々と言うのは、割とどうでもいい部分であったりする。
と言うのも、何はさておき一番面倒なのがPC-98を起動させ、プレイ可能な状況にすることだ。
一応、手の届く範囲にPC-98本体は配置してあるものの、当然ながら普段は火を落としてある。
マウスやキーボードも現在のDOS/V機のそれとは異なる為、個別に接続しなければならない。
そんなこんなで、ゲームを始めるにあたって、そのイニシャライズにかかる労力コストが高いのだ。

然るに導き出されるソリューションというのが、いっそエミュレータでプレイしようか、と言うこと。
これなら手軽であるし、一度環境を作れば取り回しについてもかなりの自由が確保される。
例えば中長期の出張が決まったとしたら、エミュレーション環境ごとNotePCに突っ込めばいい。
幸い、現状のPC-98エミュレータは、ことビデオ周りではさほど個々の機能には依存しない。
常備しているUSBメモリあたりに入れておけば、休憩中にネット喫茶にでも寄れば遊べるかも、
と言った具合でもある。

さて、本日は所謂思惑に関するところの記述であり、具体的な選定や評価は日を改めて行いたい。

なお、今回評価するのは以下の3エミュレータの予定。

・Anex98 ( http://hp.vector.co.jp/authors/VA015680/ )

・T98-Next ( http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Bay/2754/index.html )

・Neko Project II ( http://www.yui.ne.jp/np2/ )

投稿者 Loussier : 23:31 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月02日

モニタ関連整理

PCのモニタをリプレース。

DELL UltraSharp 2001FPからDELL UltraSharp 2405FPWへ。
1600x1200 → 1920x1200な為、縦方向の領域は変わらず横に広がった感じ。
普段使ってる各種アプリは、可能なものはツールバーを横配置にしている為、
作業領域が広がったことでかなりやりやすくなった。

最たるはPhotoShopなどのAdobe系か。
各種パレットを横二列に並べて使っているので、今までだとちょい狭いと感じることもあったが、
横領域が広がったことでかなり改善されたように思う。
根本的なとこでマルチモニタにしろよ、つー話もあると思うんだけれども、フレームが邪魔で。
同サイズ(と言うよりは同ピッチ)のモニタでないと、マウスの移動幅がかわるのも頂けない。

使用感としては、2001比で輝度、コントラスト共にかなり高くなったように感じる。
2001も使用開始時点では輝度/コントラストに不満はなく、これまでも普通に使っていた。
が、並べて画面表示をしてみるとその差は歴然。
ただ、どちらがいいか、と言うと問題は変わってくる。
2405は、本体設定で輝度を最低にしてもかなり明るく、文字処理作業の際は正直目に辛い。
ビデオカード側の設定で輝度をいじれるのでとりあえず問題はないものの、幾分気になる点。

また、2chの該当スレなどではインバータの「鳴り」があると言う報告もしばしば見られ、
実際手元のものも、若干ながら高周波の鳴りを聞き取ることができる。
ただ、周囲で無数のHDDががりがりまわっている為、実際問題あまり関係ないレベルか。

入力系、とりあえずDVIでないとにじみが酷い。
そこそこ品質の高いケーブルを使っているつもりだが、D-subでは目視に耐えない気がする。
複数のPCを使っている関係上、モニタは切り替え機を経由するのだが、DVI対応のは高いからなぁ。
しかもたいがい2系統だったり、最大解像度が低かったりする現実。
ただ、今後はDVIの普及も進んで対応製品が増えるんじゃないか、と言う希望的観測。

あと、一応ついてるコンポーネントとかビデオ入力について。
基本的にやらないんで割と無関心ながら、X-Boxをコンポーネントで繋いで鉄騎をやってみた。

結果。
HD対応でないゲームを無理にやっても意味ないんじゃないかな、と。
画面サイズ的なこともあるけども、TVでやったほうが迫力あるしいいんじゃないだろうか。
TVと比べ、常時手の届くところにあるPCモニタで手軽に遊べる、と考えれば、アリかも知れないが。
いずれにせよ、ゲームコンソールも受け口を切り替え機やらAV AMPやらで整理済みな手前、
わざわざそっから外して繋ぎかえるというのも、実際面倒な話だけれども。

総評。
値段(12万程)の割には満足度は高い。
一般作業用のPCモニタとしては、C/Pで考えるとかなり有力な選択肢になり得るんではないだろうか。
がりがりコードを書く人とか、Office系のアプリ(特に表計算とか)をヘヴィにやる人には福音となるやも。
あとはあれだな、仕様書だのマニュアルだのを頻繁に改定する人。
二つアプリを横に並べて、比較しながら作業できるのは効率の向上に貢献することでせう。

余談。
DOT抜けとかはありませんでした。
2304000(230万)個ものセルが全部おk、ってのもある意味すごいんだな、とか思わないでもない。


続いてサブモニタ。
長らく使用頻度が極小だったCRTディスプレイを退けて、Sharpの17インチを持ってきた。
元々妹に与えるPCに付ける予定だったものの、2001PFと交換する方向に。
なんで小さいの選ぶの? つー話もあるんだけども。
これはメインの作業は2045で行う方向性で、サブのほうはMSNメッセとかIRCとかの軽作業を想定。

で、今回はキーボードを置ける棚付ディスプレイアームを用意したんだな。
そこで、ヘヴィ級の2001をアームマウントで取り回すよりは、16吋くらいのが楽かな、という判断。
また、表示品質的にも2001よりいい(特に黒が綺麗)なあたりが選定の理由。
メインのPCからは、サブラインとしてこちらにも出力している為、必要に応じてマルチモニタも可能。
アームマウントに関しては、強度や取り回しなどに懐疑的で導入に消極的だったが、
実際に使ってみると殊の外便利だし、強度も必要十分なように思う。

また、比較的自由にディスプレイの位置をレイアウトできるのも良い。
ぐだぐだしながらチャットに勤しんだりするときなどは、目いっぱい引っ張り出してみると、
椅子にぐでー、と座っていても問題ない、と言う。
ノートPCで寝chat、などは寝落ちの危険性を強く孕み、ともすれば人間関係に影響が出ることも。。。。
なんつーことはないにせよ、PCを使用するスタイルの選択肢がひとつ広がったと思えばよろし。

幾分気になることと言えば、多関節型のアームの場合、モニタから伸びるケーブル類の安定、
これが芳しくないように感じる。
関節部分でケーブルを噛んで断線などと言う事態が想定され、これは頂けない。
また、見た目的にもケーブルが乱雑な印象であり、これもマイナスポイントだ。
部屋が果てしなく散ってるのにケーブルの乱雑もなにもなかろう、と言う指摘があれば、ごもっともだが。


ディスプレイの配置変更に伴う諸調整はまだしばらく必要だが、いい気分転換になった。
今後は、用途の見えないCRTモニタをどうしたものかと思案する必要がありそうだ。
EIZO T962と、一応そこそこの製品なだけに眠らせておくのも気が引けるのだが。
狐様あたりに貸し出すのが無難なのかも知れないなぁ。
ただ、彼ん家の電化製品は悉く壊れる運命にあるようなので、それが問題だ。

投稿者 Loussier : 03:35 | コメント (0) | トラックバック