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2006年06月28日

ねんがんの NintendoDSLite Blackをてにいれたぞ!

・そう かんけいないね
・殺してでも うばいとる
・ゆずってくれ たのむ!!

さて。

現在国内で流通しているNDSLは、白/ガリガリソーダ/ブルマーブルーの三色。
今後もカラバリの追加が行われることは想像に難くないんだけれども、
さしあたり今時点で見えていないのが黒系配色のNDSLである。
古来X68000の頃より黒系のガジェットを愛して止まないgeek達もおるであろう中、
先立て欧州にて黒NDSLが発売されたのはついぞ先日の6月23日である。


# 無駄に画像多いので、ナローな環境の人とかパケ課金の人は注意。

顧みて、手元にある機器の黒配色ガジェットがなんと多いことか。
・PCエンジンDuo
・初代PS(開発ツールのついてるアレ)
・Hiサターン(黒いのが欲しかったんダ)
・Segaダイレクト限定 黒DC
・これと言って変哲のない普通のPS2(だが黒)
・X箱(発売日に買った初回限定版はクリアカラーの為、普通のを買い増し)
・NGC(黒モデルが出た時に買い換え)
・GBA-SP(まぁこれは普通にカラバリから選んだだけ)
・GBmicro(ファミコンカラーをうっかり買ってしまったが、黒を買い増し)
・携帯電話(au W41CA、当然黒っすね)
・PHS(W-ZERO3、初物買うたんで黒しかなかったんだが、まぁ)
・PDA TH-55(当然黒モデルだぜ)
・PDA SL-C3100(天板こそガンメタだがBodyは黒いぜ)
・iPod nano(黒っすね)
・NotePC(IBM時代のThinkPad系が連綿とン十台、s30のピアノブラックは浪漫だった)
・NotePC(VAIO-SZ90、まぁ黒っすね、んだけども若気の至りで天板はプレミアムブラック orz *1)
・PCケース(Li-an-liのPC2100とか。BIOSTARのiDEQ330Pとか。SOLDAM Paradox Mirageとか)
・液晶モニタ(そーいや全部黒ベゼルだな)
・オルカのぬいぐるみ(概ね視界に入る時は黒がメインだ)
etc,etc...

黒以外を買っても、黒モデルが出た途端に買い増しとか買い換えとか言う事例も多い。
んでまぁそんな趨勢において、欧州で黒NDSLが出るってんだからこれはもう我慢できない、と。
気付いた時にはPLAY-ASIAでぽちってたと言う寸法。

で。
週末にモノが届いたので現行機との比較写真などをまとめてみた。


さぁ届きましたよ、と。
なんか割と箱でかいんだけども。がっつり梱包かしら。
輸送時間を逆算して空輸を選択、船便との価格差は$4くらいなんで、ここらはお好みで。
モノが届くのを今や遅しと待つのも性に合わないんで、小銭を払って時間を買った例。



袋から取り出してみた。
PLAYASIAの箱、シンプルなデザインである。



早速開封。
緩衝材のぷちぷちでぐるっと巻かれてる感じ。
まぁ過不足ない梱包と言ったところか。



内容物確認。
上段左、NDSL本体。後述するけれども国内現行機より箱がでかい。
上段右、USB電源ケーブル。これはセットで付いてた。
中段左、ひやしゅわラムネ。なんじゃこりゃ? オマケかしら。
中段右、クーポン券。どうやら$5割引らしい。
下段、ロックマンのステッカー。んー、別段ありがたくはないなぁ。



本体とUSB電源ケーブル。
電源ケーブルはちと線が細いが、取り回しは便利かも知れない。
国内のNDSL発売当初、USB給電ケーブルがなかったこともあり、地味に助かる。
一応最近はノンライセンスなサード(?)から相当品は出てるみたいね。



箱比較。
左上、欧州NDSL。
右上、国内NDSL。
左下、国内NDS。
右下、GameBoy micro。



幅はどうだろう。
左から、欧州NDSL、国内NDSL、国内NDS、GameBoy micro。
欧州NDSL箱テラデカスwwwwwwwww
t-k 何が入ってんだよwwwww(をゐ



内容物比較。
左が国内NDSL、右が欧州NDSL。
国内のはすっきりまとまってる感じでいとをかし。
欧州箱の左側に見えるのは電源アダプタ。
あちらは220Vで電源規格が違う為、相応のでかいのが付いてくるんだね。



欧州NDSL内容物。
左端のがACアダプタ。国内のに比べると半端なくでかい。
特にコネクタ部分が太くて長い(*ノノ)
あとは各国語のマニュアル類。国内のに比べるとモノクロで味気ない。
んだけども、まぁこういうのはあんま読まないからなぁ、と駄目人間的感想。
最後に、予備ペンが一本。本体に最初から刺さってるのと同じもの。
国内NDSLだと、本体と同色のストラップが付いてたと思うんだけども...
欧州版だとないみたいっすね、自分で好きなの買えってことかしら。



国内NDSL白と欧州NDSL黒を比較してみた図。
国内NDSLは発売日以来日夜稼働してる為、幾分汚れ気味(*ノノ)
当然だけど同じ大きさっすね。



さてお立ち会い。
欧州NDSL黒に電源を投入。
予めある程度充電されてるようで、すぐに動作確認ができた。
んで起動するとすぐに言語選択の画面が。
国内版て、このステップってあったっけ?
右下に「日本語」があるのでこれを選択。



日本語に設定します、とな。
おkおkwwwwww
この後は国内NDSLと同様、ユーザ名のエントリーとかカレンダまわりの設定。
設定が終わるとリブート。



国内NDSLと同時に起動してみました、と言う図。
左が国内、右が欧州。
ちなみに液晶輝度は両方MAXに設定してあります。



起動したー。
比べて見ると、欧州NDSLのが若干色温度が高いように感じる。
んだけど、国内白は使用劣化も少なからずないわけではないので、
一概に比べることはできない。製造時期も違うしね。
いずれにせよ、NDSLの特徴であるところの綺麗な液晶で至極満足な次第。



テトリスマルチプレイの図。
当然だけども普通に遊べます。
なんだ一人遊びかよとか言うな('A`)



動作確認がとれたところで外観を見てみよう。
とりあえず天板、おろしたてだけに綺麗なもんです。
んが、外装ポリカの為指紋の付着は避け得ない。
マンドロス('A`)



背面を見比べてみよう。
こっちは国内白。



そして欧州黒。
多少表示が異なる。
製造時期による差異なのか、販売エリアによる差異なのかは不明。
今度友人に譲ったブルマブルーと比べてみよう。



欧州黒を開いたところ。
フラッシュの光量調節がうまくいかなくてちと白っぽくて面目ない。
内側はマットブラック。
出来れば外装もこれにして欲しかったなぁ。
なお、欧州黒のポリカについては透明ではなくて黒染色されてる。
だもんで、ひっかき傷が付いた('A`)等、ウボァーな事態になっても、
極端にそれが目立ったりはしないような気がする。
気がするだけなんで、実際どうなるかはわからんけども。
まぁ。



箱比較。
大きさは違うんだけども、パッケ写真のイメージは統一されてる。
欧州箱の方が空間に余裕がある為か、ガジェット的にcoolに見える。
気がする。


総括。
まぁDS自体リージョン区分がない為トラブルは考えにくい。
このあたりは製造コストを抑える為に世界共通ってことなんだろうね。
t-k リージョン云々自体がどうにも歪な構造に見えて仕方ないこともあり、
これが当たり前になってくれればなー、的な感があったりなかったり。
付属の欧州電源用のACアダプタは国内だと多分使い道はない。
変換アダプタ買うくらいなら、任天堂純正のNDSL用ACアダプタ買えって話。
当然だけど、既存のNDSL用アダプタはそのまま流用して充電可能。
おまけで付いてきたUSB充電ケーブルも普通に使えて便利な感じ。
日常的にUSBから電源を供給可能な環境じゃない人については、
量販店とかでACアダプタ買ったほうが便利かも知れないと愚考する次第。
んで、黒が欲しいぜと言う同志が気になるのはお値段の方だろうか。
欧州だとNDSLは$199(現行レートで\24,000くらい)で、プラス送料。
船便か空輸かによって多少変わるものの、送料は$20~@25くらい。
あと、国内配送で代引き手数料(神奈川で\600)が発生したりして、
合計すると\30,000弱くらいになる。
国内機だと二台分弱と言うこのお値段、高いか安いかは人それぞれかも。
今後、国内でNDSLの黒モデルが出るのかどうかはわからないけど、
とりあえずそこらの香具師より先に黒が欲しいぜ、と言う業の深い人は、
さっくり海外から取り寄せると幸せになれるかも知れない。


PlayAsiaの黒NDSL(アフィ)

PlayAsiaの黒NDSL(アフィなし)

# アフィに生理的嫌悪のある人は下段のアフィなしを使うといいよ^^

投稿者 Loussier : 22:36 | コメント (0) | トラックバック