2005年12月08日
Bluetooth VKB
Virtual Keyboard(以下VKB)と言う製品を御存知だろうか。
平面にキーを照射し、それをタイプすることで入力が可能と言うgeekな逸品である。
知る限り、Serial接続のものとBluetoothのものがあり、前者は既に一年ほど使っている。
今回、気が向いてBluetooth版を買ってみることにした。
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外箱。
シンプルだなぁ、としか。
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Serial版との比較。
BT版の方が、味気ない感がある。
対してSerial版の方はシンプルながらもCoolなように思う。
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Serial版の外箱を取って比べてみる。
んー、やっぱりSerial版の方がいいなぁ。
こうした製品は単純にコスト削減云々が全てではないと思うんだよね。
数$のコスト増であるならば、パッケージングにおける演出はむしろ必要なんじゃないだろうか。
まぁそれはさておき。
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中身を取り出した図。
Serial版のそれとは異なり、至ってシンプルな内容。
左から、マニュアルとドライバCD、VKB本体と電源コネクタのコンバータ、ACアダプタ、革ケース。
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ビニル袋から出してみた図。
ACアダプタとコネクタコンバータが激しくでかくてがっくり。
VKB自体、内臓電源の保ちは大したことないので、ACアダプタは持ち歩く必要がある。
なのにこんなでかいのをもって歩くのは大変だなぁ、と。
なお、Serial版と規格や本体側コネクタは同じなので、両方持ってる人はそっちを使うと吉。
っつーか両方買うような奇特な香具師がそう大勢いるとは思わないけども。
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新旧比較の図。
革ケースに関しては同じものだと思われる。
VKB本体についても、基本的に色違い、と言ったところ。
なお、Serial版にはSerialのコネクタがあるのだが、BT版ではリセットボタンに変わっていた。
写真は若干ブレてて見難いので注意、と言うかごめんなさい。
撮りなおすのはマンドロスなので勘弁。
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新旧の動作状態比較の図。
暗くして撮影した写真を見るとわかりやすいと思うけれども、投射されるキーの形状が若干違う。
BT版の方が、より一般的な配列のように感じる。
写真写りはSerial版の方がくっきりしているけれども、これは撮影者の腕がへたれているだけで、
実際には両方ともくっきりはっきり見えるので、そこんとこ注意。
新旧並べて投射の図。
Serial版の動作LEDは緑、BT版の動作LEDは青。
Bluetoothだから青なのかよって話もあるけれども、青い方がなんとなくCool、っぽい、かも知れない。
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早速手持ちのBT機器と接続DaDaDa!!
と意気込んでCLIE-NZ90との接続を試みるも、駄目ぽい、これは困った。
最低限動作確認をと言うことで、ThinkPad X31で試してみる。
こちらはあっさり認識し、サクサク入力できた。
元々、OQOでの利用を想定して購入したこともあり、OQO購入まではしばらく封印かなぁ。
んーむ。
投稿者 Loussier : 02:03 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月02日
モニタ関連整理
PCのモニタをリプレース。
DELL UltraSharp 2001FPからDELL UltraSharp 2405FPWへ。
1600x1200 → 1920x1200な為、縦方向の領域は変わらず横に広がった感じ。
普段使ってる各種アプリは、可能なものはツールバーを横配置にしている為、
作業領域が広がったことでかなりやりやすくなった。
最たるはPhotoShopなどのAdobe系か。
各種パレットを横二列に並べて使っているので、今までだとちょい狭いと感じることもあったが、
横領域が広がったことでかなり改善されたように思う。
根本的なとこでマルチモニタにしろよ、つー話もあると思うんだけれども、フレームが邪魔で。
同サイズ(と言うよりは同ピッチ)のモニタでないと、マウスの移動幅がかわるのも頂けない。
使用感としては、2001比で輝度、コントラスト共にかなり高くなったように感じる。
2001も使用開始時点では輝度/コントラストに不満はなく、これまでも普通に使っていた。
が、並べて画面表示をしてみるとその差は歴然。
ただ、どちらがいいか、と言うと問題は変わってくる。
2405は、本体設定で輝度を最低にしてもかなり明るく、文字処理作業の際は正直目に辛い。
ビデオカード側の設定で輝度をいじれるのでとりあえず問題はないものの、幾分気になる点。
また、2chの該当スレなどではインバータの「鳴り」があると言う報告もしばしば見られ、
実際手元のものも、若干ながら高周波の鳴りを聞き取ることができる。
ただ、周囲で無数のHDDががりがりまわっている為、実際問題あまり関係ないレベルか。
入力系、とりあえずDVIでないとにじみが酷い。
そこそこ品質の高いケーブルを使っているつもりだが、D-subでは目視に耐えない気がする。
複数のPCを使っている関係上、モニタは切り替え機を経由するのだが、DVI対応のは高いからなぁ。
しかもたいがい2系統だったり、最大解像度が低かったりする現実。
ただ、今後はDVIの普及も進んで対応製品が増えるんじゃないか、と言う希望的観測。
あと、一応ついてるコンポーネントとかビデオ入力について。
基本的にやらないんで割と無関心ながら、X-Boxをコンポーネントで繋いで鉄騎をやってみた。
結果。
HD対応でないゲームを無理にやっても意味ないんじゃないかな、と。
画面サイズ的なこともあるけども、TVでやったほうが迫力あるしいいんじゃないだろうか。
TVと比べ、常時手の届くところにあるPCモニタで手軽に遊べる、と考えれば、アリかも知れないが。
いずれにせよ、ゲームコンソールも受け口を切り替え機やらAV AMPやらで整理済みな手前、
わざわざそっから外して繋ぎかえるというのも、実際面倒な話だけれども。
総評。
値段(12万程)の割には満足度は高い。
一般作業用のPCモニタとしては、C/Pで考えるとかなり有力な選択肢になり得るんではないだろうか。
がりがりコードを書く人とか、Office系のアプリ(特に表計算とか)をヘヴィにやる人には福音となるやも。
あとはあれだな、仕様書だのマニュアルだのを頻繁に改定する人。
二つアプリを横に並べて、比較しながら作業できるのは効率の向上に貢献することでせう。
余談。
DOT抜けとかはありませんでした。
2304000(230万)個ものセルが全部おk、ってのもある意味すごいんだな、とか思わないでもない。
続いてサブモニタ。
長らく使用頻度が極小だったCRTディスプレイを退けて、Sharpの17インチを持ってきた。
元々妹に与えるPCに付ける予定だったものの、2001PFと交換する方向に。
なんで小さいの選ぶの? つー話もあるんだけども。
これはメインの作業は2045で行う方向性で、サブのほうはMSNメッセとかIRCとかの軽作業を想定。
で、今回はキーボードを置ける棚付ディスプレイアームを用意したんだな。
そこで、ヘヴィ級の2001をアームマウントで取り回すよりは、16吋くらいのが楽かな、という判断。
また、表示品質的にも2001よりいい(特に黒が綺麗)なあたりが選定の理由。
メインのPCからは、サブラインとしてこちらにも出力している為、必要に応じてマルチモニタも可能。
アームマウントに関しては、強度や取り回しなどに懐疑的で導入に消極的だったが、
実際に使ってみると殊の外便利だし、強度も必要十分なように思う。
また、比較的自由にディスプレイの位置をレイアウトできるのも良い。
ぐだぐだしながらチャットに勤しんだりするときなどは、目いっぱい引っ張り出してみると、
椅子にぐでー、と座っていても問題ない、と言う。
ノートPCで寝chat、などは寝落ちの危険性を強く孕み、ともすれば人間関係に影響が出ることも。。。。
なんつーことはないにせよ、PCを使用するスタイルの選択肢がひとつ広がったと思えばよろし。
幾分気になることと言えば、多関節型のアームの場合、モニタから伸びるケーブル類の安定、
これが芳しくないように感じる。
関節部分でケーブルを噛んで断線などと言う事態が想定され、これは頂けない。
また、見た目的にもケーブルが乱雑な印象であり、これもマイナスポイントだ。
部屋が果てしなく散ってるのにケーブルの乱雑もなにもなかろう、と言う指摘があれば、ごもっともだが。
ディスプレイの配置変更に伴う諸調整はまだしばらく必要だが、いい気分転換になった。
今後は、用途の見えないCRTモニタをどうしたものかと思案する必要がありそうだ。
EIZO T962と、一応そこそこの製品なだけに眠らせておくのも気が引けるのだが。
狐様あたりに貸し出すのが無難なのかも知れないなぁ。
ただ、彼ん家の電化製品は悉く壊れる運命にあるようなので、それが問題だ。
投稿者 Loussier : 03:35 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月28日
デスマ、と
絶賛デスマ中のるしえでございます。
デスマ中になにやってんだ、と言われそうなので弁明しておく。
あれですよ、バックアップとか、マシンのそばにいなきゃならんけどやることがない、と言う。
そんな時はりなざうとBitWarpが大活躍ですよ。
MT3の再構成も、結局こいつで全て賄えた素敵事実。
んで、ちょい時間があるのでりなざうの魅力を騙って^h^h^h語ってみる。
・Operaが動く
若干操作系に癖があって、入力がらみで問題が残るものの、かなり便利、と。
デフォでついてるNetFrontも悪くはないんだけども、スクロールバーとかが無駄にでかくて、
画面の表示領域を無駄にしているようでどうにも好かないわけで。
携帯(AU W31T)もOpera、PHS(京ぽん)もOpera、当然PCもOpera、良いことである。
まぁ実際PCのブラウザは火狐の使用率が高くなりつつあったりするんだがぬ(・3・)b
・IRCができる
zicizっつーアプリがあるわけですよ。
複数のチャンネルに入れたりとか基本的な機能は必要十分であり、
bitWarpで繋ぎっぱで夜勤のお供にとかそういう話。
とにかく便利っつーかちょっとした時間のフラグメンツを有効活用、
ちょっとした時間にりなざうに向かって、うはwwww無駄話だべりんぐwwwwww、と。
・WinMesができる
ICQを愛してやまなかったのも今は昔。
ここ数年は専らWindowsMessengerがメインのSMSとなっているわけで。
りなざうにはWinMesの互換クライアントがあるので、これがまた便利、と。
暇なときは修羅場そうなデスマメンにちょっかい出して遊ぶ、と。
そしてこっちが修羅場ってるときに、たまたま暇になったデスマメンに横槍を入れられる、と。
自業自得とはよく言ったものだぬ('A`)b
・2chが見れる
OperaなりNetFrontなりのブラウザで見れんだろ、と言う突っ込みはナシな。
りなざう用の専ブラq2ch、操作性がかなり洗練されててCool。
つーても、自鯖にp2を導入して以来、2ch閲覧は携帯で見るのがデフォに。
bitWarp PDAは128kbpsなんで、携帯の方が全体的に快適なんだよね...
・EMUが動く
ファミコン世代(つーよりはスーファミ世代だが)の妊婦としては、SNESがまともに動くのがNice。
未だに実機で遊ぶこともあるんだけども、概ね実用的な再現性と言える。
入力系の関係で、専らRPGとかターン制SLGがメインではあるんだけども、
慣れればアクトレイザー程度のアクションなら難なくこなせる。
ついでにSTGとかもそこそこやれて、こないだはエリア88を通勤道中クリアしたり。
ただ、最近はPSPでも動くようになってきた関係で使用頻度が減ってきてる罠。
なんだかんだ言っても、PSPは液晶綺麗だし、ゲーム用の入力系があるからなぁ。
とまぁこんなところか。
他にも動画が見れたりとかもあるんだけど、この分野もPSPのが優秀だしぬぅ。
んー、マンダム。